自閉症LABO

コラム 学習の仕方の違い(10)~社会性の違い~ ①

ジョイントアテンション(共同注視)に問題があります。  子どもが1歳を過ぎると、自分の興味のあるものを指さすなどして、大人の注意を自分の関心あるものへ向けるというコミュニケーションを発達させます。これをジョイントアテンション(共同注視)と呼びます。しかし1度に1つの情報しか扱えない自閉症の乳児は、「人」と「関心のあ...
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幸田 栄

幸田 栄

自閉症LABOシニアアドバイザー
自閉症LABOスペシャリスト

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