自閉症LABO

坂井 聡

2021/04/19

香川大学教育学部卒業後、県内の特別支援学校で教員として勤務。2001年から金沢大学大学院教育学研究科に在籍、大学院修了後、特別支援学校の勤務を経て現職に。将来の教育現場で活躍する学生の指導を行っている。大学ではバリアフリー支援室長として発達障害のある学生の相談に応じ、合理的配慮について検討するとともに、小学校と幼稚園では歌って踊れて走れる校園長として、日々児童生徒と関わっている。現場での豊かな勤務経験を生かした実践的研究者である。

1990年にTEACCHトレーニングセミナーに参加、自閉症カンファレンスNIPPONでは、1年目から実行委員を務めている。

専門はコミュニケーション支援で、特に表出性のコミュニケーションに特化した支援方法を考え、支援技術(AT)、拡大代替コミュニケーション(AAC)について実践研究を続けている。また富士通やソフトバンクなどと共同研究も行い、支援アプリやソフトの開発も行っている。

PAGE TOP