自閉症LABO

梅永 雄二

2021/04/19

1983年 慶応義塾大学卒業後、兵庫、大阪や東京の障害者職業センター勤務を経て、1995年から障害者職業総合センター研究員において「自閉症の就労支援」に関する研究を行い、筑波大学で博士号を取得。1998年より 明星大学人文学部専任講師、2000年 助教授、2003年 宇都宮大学教育学部教授を経て2015年より現職。

2006年8月~2007年9月にノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH部留学を経て、その後、現地ノースカロライナへの視察研修の団長を長年務めるなど、TEACCHプログラムの日本での普及に大きく貢献。栃木県宇都宮市を中心に茨城、青森、大分、埼玉、福島などで3デイのTEACCHワークショップを主催、また、各地で成人期の自閉症の人の就労アセスメントTTAPのワークショップを開催する。現在、高機能自閉症の人の就労支援について、T-STEPに基づいた大学に在籍する高機能自閉症の学生へのキャリア教育に関する研究会を実施している。

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